美容マニアの方は必見!ボトックス注射の効果とは

なぜボトックス注射が支持されているのか

ボトックスの成分

初めにボトックス注射に含まれている成分から説明したいと思います。
ボトックス注射には、ボツリヌストキシンという薬が使用されています。
ボツリヌストキシンとはタンパク質の一種で、ボツリヌス菌という細菌から生まれる成分です。
もう少し詳しく説明すると、ボツリヌストキシンはタンパク質であると同時に毒素の一種でもあります。
毒素を体内に注入して大丈夫なの?と心配に思う方もいると思いますが、ボトックスはきちんと国の認可が降りている薬です。
一定の規定に基づいて使用が許可されていますので、ちゃんとした医師のもとであれば安心して利用することができます。
ですが量を間違えてしまったり、注入する場所を間違えることで期待通りの効果が出ないことがありますので、くれぐれも注意が必要な成分になります。

ボツリヌストキシンの働き

では、ボトックス注射の成分であるボツリヌストキシンが体内に入ると、どのような作用が働くのでしょうか。
ボツリヌストキシンが毒素の一種であることは先程説明しましたが、その毒素が神経筋接合部に到達することで変化が訪れます。
人は怪我をしたり熱いものを触ることで「痛い」「熱い」と感じます。
それは神経が脳へ信号を送ることで初めて認識できる感覚であり、信号を受け取った脳はそれに合う動きをするよう身体に指示を出します。
指や脚は勝手に動くのではなく、正常な神経を通って脳が指示を出してくれているから動くことができるのです。
ボツリヌストキシンはその神経の伝達機能を遮断する作用があるのです。
神経伝達が遮断されることで筋肉の動きが止まってしまいます。
筋肉の動きを止めることで一体どんな効果があるのでしょうか。


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